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電脳走り屋計画書7ページ目 [電脳走り屋計画書]

『ザ リアル カー シミュレーター "R" トヨタエディッション』のトラブルは一旦置いといて、amazonで注文しておいたアレが届いたので早速インプレッションです。

SH3E0077.jpg『峠3』レビュー

メーカーは『アトラス』です。ちょっとこのシリーズの歴史を…

プレイシュテーション版

■峠MAX 最速ドリフトマスター(1997年1月24日)
峠MAXシリーズ最初のソフト。サブタイトルにもあるように、ドリフトを軸としたゲーム内容になっているのでFF(前輪駆動)車両が登場しない。車の挙動は現実のそれとは大きく異なっており、ハンドルを切るだけで派手なドリフトを行うことができるようになっている。

■峠MAX2(1998年9月17日)
シリーズ第2弾。ドリフトにこだわらず峠を舞台にしたカーレースゲームということで、シビックなどのFF車両が登場している。車の挙動は前作よりもリアルになっており、壁にぶつかる時の衝撃なども工夫がなされている。またレーサーの土屋圭市による監修を迎え、ドライビングテクニックを学ぶことができるモードが登場(後のシリーズにはない)。

■峠MAXG(2000年1月13日)
シリーズ最後の峠MAX。峠MAXシリーズのパッケージは必ず二台の車が描かれている(初代ではR33とハチロク、2ではワンエイティとランサーエボリューション、本作ではインプレッサとアルテッツァ)が、前2作品がイラストであるのに対して本作は写真が採用されている。登場車種が増えただけでなく、シリーズの目玉であるストーリモードが非常に充実している。


セガサターン版

■峠KING THE SPIRITS(1995年11月10日)
峠シリーズの第一作目。セガサターン用ソフトとして発売された。

■峠KING THE SPIRITS 2(1997年4月18日)
峠KING THE SPIRITS の続編。セガサターン用ソフトとして発売された。
当時としては美麗なグラフィックやエンジン音、峠の完成度の高さなど、素晴らしい出来だった。今なお続編希望が多い作品である

(wiki参照)


出るたびにタイトルが変わるシリーズですね。
ぶっちゃげ全部持ってますが挙動は全作品異なります。挙動で一番良かったと思うのは峠MAXGです。まぁ一番最後に発売された事もあって完成度も高かったんでしょうね。
シリーズの共通点といえば全てクローズドコースという所ですかね。峠と謳っていますがサイドバイサイドの亥の刻ような1本道はありません。道幅もかなり広く作られていますので、云わば“峠風サーキット”というところでしょうか。

さて今回はその最新作(今頃?)の『峠3』なのですが、ハードの性能が上がった事もあり、グラフィックはそれなりに綺麗になりましたね。あくまでもリアルになった訳ではありませんよ!綺麗になった感じです。

atlus07.jpg

ゲームをストレス無く遊ぶにはやはり操作性が良くないといけません。最初このゲームで走った感想は(デュアルショック2を使用)ちょっとステアリングがクイック過ぎるな~でした。説明書をチェックした所オプションでアナログキーのキャリブレートが細かく調整可能な事がわかったので早速調整。4度目の調整でやっと自分好みの操作感になり一安心しました。もし調整できず初期設定のまま走らされていたら多分投げ出していたと思います。
あと、ひとつ関心したのがメニューやゲームの行き来がとてもクイックで気持ちよく行えたのは高得点です。

残念ながらこのゲームにはノーマルカーという物が存在せず、バリバリに仕上げた峠マシンで攻めるゲームのようです。なので電脳走り屋計画書からは除名となります。

このゲームのレビューは後程行う予定です。


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